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五輪を紹介

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西武鉄道の車両・列車 (2) 30000系、池袋線100周年のヘッドマーク掲出

 西武鉄道の車両・列車 (2) 30000系、池袋線100周年のヘッドマーク掲出

 

 西武鉄道の主要路線、池袋線の池袋~飯能間は1915(大正4)年4月15日に開業。今年で開業100周年を迎えた。4月12日には池袋駅で記念セレモニーが開催され、池袋~飯能間で「池袋線開業100周年記念ヘッドマーク」を掲げた臨時電車が運行された。

 「池袋線開業100周年記念ヘッドマーク」を掲出した30000系30101編成

 この臨時電車に使用されたのは、「スマイルトレイン」の愛称を持つ30000系で初めて10両固定編成での投入となった30101編成。先頭車は前面のヘッドマークのほか、側面に池袋線の旧駅舎・旧車両をデザインしたラッピングも施されている。同編成は4月12日以降の100日間にわたり、この特別デザインで池袋線を運行する予定だという。