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韓国の求職者、9割近くが「就職活動中に劣等感を覚えた」―中国メディア

 韓国の求職者、9割近くが「就職活動中に劣等感を覚えた」―中国メディア

 韓国メディア・NEWSISによると、韓国の求職者のうち9割近くが就職や転職活動の過程で、劣等感や圧迫感を覚えたことが分かった。16日付で人民網が伝えた。
 韓国の就職情報サイト「saramin」が求職者388人を対象に「就職や転職活動の過程で劣等感を覚えたか」と聞いた。16日に発表された結果によると、86.3%が「劣等感を覚えた」と回答。就職活動が初めての人(92.7%)の方が、転職活動の人(80.9%)より劣等感を覚えやすいことが分かった。
 「どんなことに劣等感を覚えたか」では、44.5%が「外国語能力」と答えた。これに「仕事の経験や専門性」(38.5%)、「資格」(34.6%)、「学歴」(29.6%)、「最終学歴」(23.6%)が続いた。外見や身長などの容姿(22.7%)や人脈(21.5%)、経済力(21.2%)も劣等感の原因になっていた。
 「劣等感を覚える理由」については、「自分の足りない部分を痛感した」(63%)、「履歴書を送ってすぐ落とされた」(38.8%)、「条件を満たしていなかったのは自分だけだった」(26%)、「スキルが足りずに落とされた」(23.6%)。「どんなに努力しても状況が改善されないため」も17.3%に上った。
 (編集翻訳 小豆沢紀子)