Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

五輪を紹介

五輪を紹介

米国で韓国国籍離脱者が急増、その理由は・・韓国ネットは「議員やお金持ちの子供たちは外国籍」「いまのこの国の状況は…」

 米国で韓国国籍離脱者が急増、その理由は・・韓国ネットは「議員やお金持ちの子供たちは外国籍」「いまのこの国の状況は…」

 中央日報(米州版)は14日、米国で韓国国籍の離脱者が急増していると報じた。
 記事によると、ワシントン総領事館のデータでは、2014年の米国内における韓国国籍の離脱申請は933件で、2013年の615件より52%増加した。2012年の365件と比べると、156%も増加している。これについてカン・ドホ総領事は「兵役義務のある韓国人2世の場合、国籍離脱などを通して兵役が免除されることが知られ、国籍離脱を希望する申請が増えている」と説明した。
 一方で、パスポートの発券数は、2014年は2728件で、2012年の5159件と比べ、半分に減ったという。カン総領事は「電子旅券の導入や旅券の期限が5年から10年に延長されたことで旅券発行申請は減っている」と分析したという。
 この記事に対し、韓国のネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。
 「外国で華やかなシングルライフを満喫したい」
 「外国の国籍を取れば、軍隊に行かないで済む。それなら喜んで、韓国籍は諦める」
 「議員やお金持ちの子供たちはみんな外国籍」
 「私は韓国人だし、ずっと韓国で暮らしたい」
 「米国とどちらかと言われたら、米国で生まれて米国国籍で暮らしてみたい」
 「お金がたくさんあれば、どこに住んでも同じ」
 「私も米国国籍がいいな」
 「イギリスとかヨーロッパに暮らしてみたいが、韓国籍は維持したい」
 「いまのこの国の状況は、国籍を放棄して、どこに行けばいいかを、真面目に考えさせる」
 「母国語が英語だったら、この国の人はみんな英語圏に移住したと思う。幸い韓国語だから、英語コンプレックスなどで移住できないだけ」
 (編集 MJ)