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五輪を紹介

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フィオレティーナ、主将パスクアルと2016年までの新契約を締結

 フィオレティーナ、主将パスクアルと2016年までの新契約を締結

 

 PAOK戦で直接FKを決め喜ぶパスクアル [写真]=Getty Images

  フィオレンティーナは14日、イタリア代表DFマヌエル・パスクアルとの新契約締結を発表した。
 
  従来の契約は2015年6月30日までの今シーズン限りのものとなっていたが、新たに2016年6月30日までの契約を締結している。
 
  現在33歳のパスクアルは、2005年夏にアレッツォからフィオレンティーナに加入。2012-13シーズンから主将を務め、チーム最古参として10年目を迎える今シーズンは、16試合の出場に留まっているが、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦のPAOK戦でFKを直接叩き込み、欧州カップ戦で自身の初ゴールをマークしている。
 
 

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